山梨県甲府市を中心に住まいのリフォームをご提案!屋根・外壁塗装や瓦の漆喰工事に金属屋根、エクステリアや増改築まで!お見積り無料。住まいの事なら山信ホームへ。

       山信ホーム株式会社

〒400-0845  山梨県甲府市上今井町218-1
   
山信ホームお問合せ電話番号
お問い合わせ 
住まいに関するリフォームは全ておまかせ!
外壁の塗装・張替/屋根の塗装・葺き替え/
瓦の漆喰/防水/内装/外構エクステリア等
調査・点検・お見積無料!お気軽にご相談下さい
やましん公式SNS       

HOME | サービス | 屋根のお役立ち情報

屋根リフォームが必要な症状とは

屋根リフォーム

 
屋根は、家屋の上部に位置し雨風の厳しい環境から家族を守っています。
そして屋根の一番の問題は雨漏りです。普段気にして目に入る場所ではないですし、点検も難しい箇所です。雨漏りが発覚したり、屋根材が破損してしまったりしてからでは修理もより大掛かりなものになってしまうので、このような修理すべき状況の時は早めに、また適切な時期に専門家による点検で早期メンテナンス・修理することで回避できるようにしましょう。
 
使用している屋根材によって耐用年数も様々です。他の箇所にもいえることですが、築10年程を目安に家屋の点検を行いその箇所毎に状況を把握していくことが、適切なメンテナンスに繋がり家屋を長持ちさせることとなります。
 

屋根のお役立ち情報 目次

 瓦屋根

 

スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)

 

 金属屋根

 

瓦屋根について

瓦屋根

日本古来の瓦屋根の構造

瓦屋根は、土台となる木材(野地板)、防水紙を設置したのち瓦をのせていき屋根を作り上げます。この防水紙は高性能で瓦が台風などによって隙間から雨水が浸入してきても、簡単には雨漏りをしません。また適度な換気が出来ている瓦屋根は、結露などにも強いと言えます。

 

雨漏りの原因

ではこのような構造の瓦屋根が雨漏りする原因はというと、瓦のズレやひび割れ、浮き等です。これらに気づかず放置し、防水構造までも破損し屋根内部まで侵食されてしまうと雨漏りへと繋がってしまします。
どんなに昔の人の素晴らしい知恵でできた瓦屋根も、経年や台風、暴風雨など昨今の厳しい気象現象に対する定期的な点検メンテナンスと修理が必要です。

<瓦屋根> 修理・リフォームの種類

〇葺き替え

既存の屋根材を撤去、全て新しくする
雨漏りなどが原因となり状態がひどい場合や、屋根が全体的に傷んでいる場合、防水シートや野地板まで傷みが進んでいる場合などに既存の屋根材を撤去して新しく葺き替えるリフォームを施工します。この場合、瓦屋根を再び葺き替えたり、昨今人気の屋根材「金属屋根材」に葺き替えリフォームするケースも増えています。
 

〇葺き直し

既存の瓦を再利用、下地からやり直す
瓦自体は問題ないものの、一部瓦の下に葺いてある防水紙が劣化していたり、垂木という屋根の下地材と固定されていないなどが原因で雨漏りをおこすなどの場合、この葺き直しのリフォームとなります。下地材のみ新しくして屋根材は既存の瓦ということなので、葺き替え工事より費用は抑えられます。
見た目の変化はほぼありませんが、屋根の防水性能が高まり雨水の侵入も防ぐという本来の機能を果たす屋根へと生まれ変わります。
 

〇瓦の積み替え

瓦のズレを直す、棟瓦の積み替え
地震や暴風などにより崩れたり割れたりした瓦、棟瓦(瓦屋根の頂上にある瓦)を修理するリフォーム。
 

〇漆喰の補修 

瓦同士の接着剤の役割を果たす漆喰の部分の修繕
時間の経過とともに固く劣化してしまう漆喰は定期的なメンテナンスと修理が必要となります。
※下記参照
 

些細なご質問やご相談、お受けします(^^♪

瓦屋根漆喰(しっくい)とは?

棟と瓦の間には「漆喰」が接着剤のような役割をしていて、雨水の浸入も防いでいます。漆喰は時間の経過とともに硬くなっていき剥がれやすくなります。地震や風雨、経年劣化などの原因でひび割れや剥がれなどが見られるようになります。そこから雨が浸入し漆喰の下へと入り込み棟の変形にも繋がります。

     

漆喰修理

劣化した漆喰は取り除き、新しい漆喰を隙間に埋めて水の浸入を防ぎます。丁寧に塗られた表面、滑らかでキレイに仕上がっている漆喰は、瓦と相まってとても美しいのが特徴です。

瓦屋根漆喰
   

スレート屋根について

スレート屋根

スレート屋根=コロニアル・カラーベスト

コロニアル・カラーベストという名前(商品名)のものをスレート材、スレート屋根と呼びます。
平らなセメントでできた屋根材が組み合わさり作られる屋根で、塗装しやすい屋根材です。色も豊富でデザイン性もあり人気です。
良い所としては、軽くて耐震性が高い。価格が抑えられ施工する業者も多いことです。また反対に個々のスレートは割れやすく、耐久・防水性が低め、苔やカビも生えやすく塗り替えのメンテナンスが必要という性質も持ちます。

劣化の種類

屋根材事体の経年による劣化として、「色褪せ」「」「カビ」「ひび割れ」「反りなどが割とよく見られる症状です。「割れ」や「反り」などの隙間から水分が入り込み「雨漏り」を起こす危険もあります。大雪や石が何かのはずみで当たったりすることでこの症状が起こる事もあり、その場合建てて間もない家屋はその部分のみの補修で済む可能性がありますが、築10年以上経つメンテナンス不足の家屋ですと、広範囲にわたる重篤な症状となりますので早めの修理点検が必要です。
 
点検時期…5~6年、ズレ、割れ、色あせ、カビなどの点検
塗り替え…10年毎

 
剥がれてきたコロニアル屋根

屋根の塗装

下処理が済んだスレート屋根
丁寧な下処理で汚れが落ちたスレート屋根
しっかりと乾燥させてから塗装となります

 

塗装されたスレート屋根
下塗り~中塗り~上塗りの3回塗りで
”永く美しい綺麗”を保つよう塗装します
 

10年毎の塗り替え時に気を付ける点

◎スレート材の下には、木(垂木)が縦横に入り野地板、防水紙を重ねて葺いています。瓦と違い直接スレート材を葺いているので、換気のため「 板金棟」が設置されています。

板金棟の中には「貫板」という木が打ちつけてあり、そこに板金棟をかぶせて釘を打ちます。台風などの災害で被害を受けやすくどうしても経年劣化してしまう場所なので、定期的にメンテナンスが必要です。塗り替えの時期にこの「棟板金」の交換を同時にするのが理想です。
 
◎屋根や外壁の塗装などの時、軒天、雨戸、雨樋などの点検もお勧めします。
軒天は、屋根の裏側として、また窓や玄関などを雨風から守る役割があります。塗装できる材質とできない材質があり、出来ない材質で劣化した場合は交換となります。
雨戸や雨樋などの外壁と繋がる部分も同時に塗装することで、長く維持することが出来ます。
 

<スレート屋根> 修理・リフォームの種類

〇塗装

塗装の剥がれ・色褪せ・苔など、塗料によって差はありますが、塗膜が劣化する7~10年位毎の点検の上、塗り替えるようにすると屋根自体の劣化を防ぐことに繋がります。
 

〇カバー工法(重ね葺き)

屋根材に劣化はみられるものの下地までは劣化していない状態での修理施工となります。既存の屋根材の上から新しい屋根材(スレート材又は、金属屋根など)を葺きます。
 

〇葺き替え

屋根材だけでなく下地まで劣化が及んでいる場合や、築年数が既に30~40年以上経っているなど、塗装やカバーでは補えないと判断された場合、葺き替えとなります。こちらもまた、スレート屋根や金属屋根への葺き替えリフォームとなります。
 

些細なご質問やご相談、お受けします♪

増える金属屋根への葺き替え

『ガルバリウム鋼板』葺き替え

屋根工法が大きく見直されて地震大国に合った屋根材の開発が進められてきました。地震に備え大切な家を守り安全に暮らすため、屋根の重要性が求められます。そこで注目されるのが“ガルバリウム鋼板”。軽量にして高強度、しかも加工性やデザイン性に優れる金属屋根は、一般住宅から公共施設までニーズが飛躍的に高まっています。
※ガルバリウムとは、耐久・耐熱性に優れたアルミニウム・亜鉛合金メッキ鋼板のことです。
 

  • おススメ①とにかく地震に強い!
  • おススメ②話題のガルバリウム鋼板!
  • おススメ③経年劣化が少ない!

山信ホームでは、上記の症状で機能が失われた屋根に対して不具合の修復、丁寧な下処理をしたのち塗装や屋根を葺くなどの施工を致します。まずは安心の無料点検から始めましょう。
どんな些細な疑問やご相談も、山信ホームにお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

0120-000-663

山信ホーム着工までの流れ

着工までの流れ「診断依頼」
先ずはお電話ください!ご都合の良い点検日時をお知らせください。
着工までの流れ「無料点検」
点検日に専門スタッフがお伺いします。
着工までの流れ「ご報告とご提案」
後日、点検のご報告と工事に関わるご提案をさせていただきます。
着工までの流れ「工事のご判断」
弊社のご提案がお客様のご希望に沿っているかご判断ください。
着工までの流れ「ご契約」
契約書には、工事内容・金額・クーリングオフの説明等が記載されていますので安心です。
 やましん公式SNS
     
    お知らせ
 施 工 例
 パンフレット
 保険の適用
リフォームローン
イオンクレジット(イオンプロダクトファイナンス)

山信ホームは、イオンプロダクトファイナンスと提携。ご都合に合わせてお支払い回数が選べる、便利な分割ローンをご利用ください。

区切り線
 やましんブログ

[%new:New%] [%article_date_notime_dot%]

[%title%]

[%lead%]

 
続きを読む

区切り線

 現場の職人ブログ

区切り線
Facebook 更新中!
区切り線
提 携 協 力 店
区切り線